セルフィとぶつかった後の対応

「チ・コ・ク〜〜〜!」
「キャッ」

1-1.大丈夫か?
1-2.・・・・・・

       ┌――┴―――――――――――――――――――――――――――┐
1-1の場合

スコール
「大丈夫か?」

「しょっと」
「テヘッ、大丈夫だよ」
「ごめんねぇ〜
 急いでたから」

1-2の場合

スコール
「・・・・・・」

「しょっと」
「ごめんねぇ〜
 急いでたから」

「あっ!
 ねぇ、ねぇ、もしかして
 そこのクラスの人?」
「も、もしかして
 ホームルーム終わっちゃった?」
「ガーン、しょっく〜」
「うぅ〜、だって、ここって
 前にいたガーデンより広いんだもん」
「あっ、ねぇねぇ」
「私、さっき
 転校してきたばっかりなの。
 よかったら、ここのガーデン案内して」

2-1.ああ、わかった
2-2.そんなヒマはない


                 ┌―――――――――――――――――――┴――――――――――┐
2-1の場合

スコール
「ああ、わかった」

「やったぁ〜〜
 じゃ、いこ、いこ!」

スコール
「とりあえず、この先のエレベーターで
 1Fロビーに行って、中央にある
 【行き先板】で案内しよう」

スコール
「あそこが行き先板だ」

スコール
「ここが、1Fロビーの
 行き先板だ」
スコール
「ここバラムガーデンは広い。
 行き先を確認して
 ここで決めるといい」

「はい、質問!!」
「どう使うの〜?」

スコール
「選び方は、指カーソルを動かして
 ○で決定だ」
スコール
「次は、各施設の簡単な説明を
 しておこう」

「は〜い、先生」

スコール
「このガーデンの北には
学生寮がある」
「ほとんどの生徒は
 寮で生活をしている」
「外から通ってくるやつは
 ごくわずかだ」

「あっ、あたしも
 寮、借りたよ〜」

スコール
「疲れを取ったり
 着替えたりできる」
スコール
「北ブロックの西にあるのが
 学生食堂だ」
スコール
「ここの売店のパンは競争が激しい。
 確実に手に入れるには並ぶしかないな」

「は〜い」

スコール
「北ブロック東は
 駐車場だ」
スコール
「なにか、ミッションがある時は
 ここから、ガーデンの車に
 乗って行くことが多い」
スコール
「南には正門しかない・・・・・・」
(そういえば、正門前で
 キスティス・トゥリープ先生と
 待ち合わせだったな)

「ん? どうしたの?」

スコール
「べつに・・・・・・」
スコール
「次は西ブロック。
 ここには、校庭がある」
「今は、確か何かのイベントを・・・・・・」

「はい、はい、は〜〜い
 知ってる、知ってる〜」
「学園祭だよ
 わたし実行委員になるつもり〜」
「よかったら
 一緒にやろうよ」

スコール
「話を続けるぞ」
「西ブロック南は
 保健室になっている」
「怪我をした場合、お世話になるが
 怪我をしてなくても
 足を運ぶ生徒も結構いるみたいだ」

「保健の先生は、なんていう先生?」

スコール
「カドワキ先生だ」
スコール
「後は東ブロックだな」
「ここは訓練施設になっている。
 唯一、夜間でも使用できる施設だ」
「訓練といっても、中には本物の
 モンスターが放してあるから」
「甘く見てると、命を落とす事になる。
 気をつけるんだな。」

「うっ・・・、気をつける」

スコール
「東ブロック南には図書館がある」
「様々な資料があるが
 資料というなら、教室の端末で
 調べる方が効率的だ」
スコール
「あぁ、2Fが教室になってるのは
 もうわかってるだろ?」

「うん、おぼえたよ〜」

スコール
「ちなみに3Fは学園長室だが
 許可無く出入りすることは出来ない」

「しつも〜ん
 学園長さんのお名前は?」

スコール
「シド学園長だ」
スコール
「もう、質問はないな
 大体分かっただろ」

「は〜い」

「あっ、ねぇ、ねぇ
 あなた、もしかして
 今日のSeeD試験受ける?」

スコール
「ああ」

「じゃあ、また会うかもねぇ。
 わたし、前にいたガーデンで
 研修終わってるから」
「今日のSeeD試験
 受ける事になってるの
 お互い、がんばろうねぇ」
「ありがとね〜〜」

2-2の場合

スコール
「そんなヒマはない」

「う〜ん、じゃあ
 しょうがないね」
「じゃぁね〜」


ボヤキ3人組 その1

「今日はSeeDの実地試験か・・・・・・」

「俺、この間ダメだったんだよなぁ・・・・・・。
 緊張しちゃってさぁ」

「おまえ、実地いったんならいいじゃねえか!
 俺なんて筆記すら通らないんだぜ!」

「そりゃ、おまえのアタマが悪いだけだろ」

「そーゆーおまえはどうなんだよ?
 おまえだって今日自習じゃねえか!」

「俺も今日は自習だ・・・・・・
 俺たちゃダメ人間なんだよ、やっぱり」

「ダメ人間か・・・・・・。
トホホホホ・・・・・・」

「トホホホホ・・・・・・」

「ダメ人間は食堂でグチるぐらいしか
 できないんだよ、トホホホ・・・・・・」

学生食堂のおばさんの長話(全て)

店のおばさん
「アタシもながいこと
 ここで働いてるけどさ」
「やっぱり若いってのはいいねえ。
 エネルギーがあふれ出てるって
 感じてさぁ・・・・・・それでねぇ・・・・・・」

(まいったな・・・・・・
 話が長引きそうだぞ、これは)
   (言い訳して去ろう)
   (気付かれないように去ろう)
   (まあ、聞いてやるか・・・・・・)

店のおばさん
「いや、アタシもね、
 アンタたちを見てると
 若返るって言うかさ」
「アタシもさ、まだまだ
 すてたもんじゃないとかって
 思っちゃったりするのよ、これが!」
「やーねぇアタシったら、
 何言ってるんだろうねぇ!
 アハハハハハハハハハ!」
「でさぁ、ウチの息子が
 アンタと同い年くらいなんだけどさ、
 これがもう全然ダメなヤツでねぇ・・・・・・」

(おいおい、まだしゃべるのか?
 これは強敵だな・・・・・・)
    (言い訳して去ろう)
    (気付かれないように去ろう)
    (まあ、聞いてやるか・・・・・・)

「でね、そのバカ息子なんだけどさ、
 アンタたちみたいに
 優秀じゃないからさ・・・・・・」
「将来どうすんのかって
 心配してたのよ。
 そしたらね、1年ほど前にさ・・・・・・」
「『自分に何ができるかを
 見つけるために旅に出るよ!』
 って、言い出しちゃったのよ!」
「最初はアタシも
 ビックリしたけどさ」
「あのバカ息子が
 珍しくマジメな顔してるからさ」
「アタシも覚悟きめて、
 行ってこいっつったのよ」
「まあ、今考えれば、
 親に迷惑かけてばっかりの
 バカ息子だったけど・・・・・・」
「ああ、立派になったなあ、
 なんて思ったもんさ」
「でも、いなくなると
 やっぱり寂しいもんだよねぇ・・・・・・」
「・・・・・・ああ、ゴメンねぇ。
 長話しちゃってさ」
「アンタたちを見てるとさ、
 ついつい思い出しちゃうのよ。
 今頃、どこにいるんだろうねぇ・・・・・・」

三つ編みの図書委員・1

三つ編みの図書委員
「図書館内では
 1.大きな声で話すこと
 2.食べたり飲んだりすること
 3.走り回ること
 ・・・・・・が禁止されています」
「それと・・・・・・
 4.返却期限は守りましょう
 5.席取りはやめましょう」
「今度の授業、図書館のマナーの説明なんです。
 小さな子供たちに、教えてあげるんです」
「私の説明で、きちんとわかってくれるか
 とても心配です・・・・・・」

ゼルとパンと風紀委員

風神
「サイファー。
 何飲?」

サイファー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

雷神
「・・・・・・何か飲んでもいいのか?
 俺は水がいいもんよ」

風神
「・・・・・・無視」

サイファー
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

(雷神に話し掛ける)

雷神
「お、スコールじゃねえかよう」
「あ、あのよ、
 風神がおごってくれるらしいもんよ。
 おまえもどうだ?」

風神
「怒」

雷神
「?」

(風神、雷神を蹴る)

雷神
「!!!!!!!!」
雷神
「いてててて・・・・・・」

(雷神に話し掛ける)

雷神
「スコール、ゴニョゴニョゴニョ・・・・・・
 (風神は気の強いところがあるから
  おまえも気をつけた方がいいもんよ)」

風神
「? 何言?」

雷神
「い、いいえ!
 な、なんでもございません!」

(ゼルが走ってくる)

「はぁ、はぁ、はぁ・・・・・・」

「おばさん、まだパンある?」

店のおばちゃん
「あんたねぇ、来るの遅いよ。
 もう売り切れちゃったよ!」

「ちくしょー!
 またやっちまったぜ!」
「出遅れは致命傷だな、こりゃ・・・・・・。
 おばさん、また来るよ・・・・・・」

店のおばさん
「今度はもうちょっと多く仕入れとくけど、
 保証はできないよ!」

「!?」

「!?」

「!?」

(・・・・・・・・・・・・・・・・・・)
(・・・・・・なもんよ)

サイファー
「・・・・・・速度オーバーだな」
「今のヤツを校則違反の現行犯で
 逮捕しに行くぞ」

「御意!」

雷神
「了解だもんよ!」

スコールの校則違反・1

「おっ、スコール いい所にいた。
 こないだの授業で話題になったろ?」
「なにがって、ガンブレードだよ
 ガンブレード」
「最近じゃ、使い手も減って
 生徒の中じゃガンブレードを選択してるのって
 スコールとサイファーだけなんだろ?」
「チョコっとでいいから
 使ってみせてくれないか?」

1.ああ、みせてやろう
2.めんどくさい

---1の場合------------------------

ヤマザキ先生
「誰だ!
 廊下で抜刀してる奴は!!!」
ヤマザキ先生
「スコール!!
 お前か!?」
ヤマザキ先生
「ガーデン内での
 無断抜刀、減点だ、減点!!」
ヤマザキ先生
「校則も守れんような奴は
 社会のルールも守れん。
 猛省しろ」

---2の場合------------------------
何もしない
高速上陸艇内での選択肢

(さて、どうしようか・・・・・・)
 1.キスティスに話しかける
 2.サイファーに話しかける
 3.ゼルに話しかける
 4.何もしない

---1の場合------------------------

キスティス
「スコール、どうしたの?」
 a.もう一度説明してくれ
 b.いや、何でもない

---aの場合------------------------

キスティス
「簡単に説明するわね」
キスティス
「今回の作戦はドール市街地に侵入した
 ガルバディア兵を排除するのが目的」
「それから、撤退は最重要命令だから、
 もし撤退命令が出たら、
 すぐに海岸に戻ること」

---bの場合------------------------

キスティス
「もうすぐ上陸よ。
 しっかりね、スコール」

---2の場合------------------------

サイファー
「いいか、よく聞けよ」
「今回の作戦の目的は
 ドールの街に侵入した
 ガルバディアのクソヤローどもを
 片っ端からブチのめすことだ」
「おまえたちは
 班長である俺の命令にだけ
 従っておけばいいんだ」

---3の場合------------------------

ゼル
「初の実戦か・・・。
 緊張するぜ」

サイファー
「ビビってチビるなよ」

ゼル
「あん?
 誰に言ってるんだ?」

サイファー
「ククク・・・」

ゼル
「・・・ムカつく野郎だぜ」

キスティス
「おしゃべりはその辺でおしまい」
「間もなく上陸よ。
 それぞれ準備して」

---4の場合------------------------
イベント進行

スコール
「・・・・・・・・・・・・」
 1.・・・・・・・・・・・・了解
 2.イヤだ

---1の場合------------------------

スコール
「・・・・・・・・・・・・了解」

サイファー
「当然だな。
 班長命令だからな」

---2の場合------------------------

スコール
「・・・イヤだ」

サイファー
「これは班長命令だぞ、スコール。
 さあ、外の様子を見てくるんだ!」

スコール
「・・・・・・・・・・・・了解」

ドール電波塔前での分岐など
スコールがガーデン案内をしていた場合のセルフィの追加台詞

「あれ? 君って、たしか・・・・・・
 案内してくれた人だよね〜!」
「ありがと〜。
 おかげで少し迷わなくなったよ〜」
「そだ、名前言ってなかったよね〜」

-------------------------------------
◇飛び降りる場合

ゼル
「まさか・・・・・・スコール
 この崖を・・・・・・」
ゼル
「飛び降りる気じゃ・・・・・・」

 1.そのつもりだ
 2.そんなつもりはない

---1の場合------------------------

ゼル
「本気かよ・・・・・・!!」
ゼル「うぁぁぁぁ・・・・・・・!!」

---2の場合------------------------

ゼル
「そう・・・・・・だよな」

-------------------------------------
◇飛び降りない場合

セルフィ
「遅かったねぇ〜。
 びよ〜んと飛び降りれば
 すぐなのにぃ〜?」

ゼル
「すぐなのにぃ〜・・・・・・」
ゼル
「・・・・・・って、普通
 こんなところ飛び降りねぇよ!」
ゼル
「なぁ、スコール?」

 1.そうだな
 2.そうか?

---1の場合------------------------

スコール
「・・・・・・そうだな。
 普通は、飛び降りないな」

セルフィ
「そっかなぁ〜」
セルフィ
「まぁ、いっか〜」

---2の場合------------------------

スコール
「・・・・・・そうか?
 チキン野郎以外なら
 誰でもできるんじゃないのか」

ゼル
「あ・ん・だ・とぉ〜?」

セルフィ
「・・・・・・ん?
 怒ってるってことは
 この人、チキン野郎なの?」

ゼル
「なっ・・・・・・!!」
「どいつもこいつも・・・・・・!!
 オレは・・・・・・チキンじゃねぇ!」

セルフィ
「チキンがいやなら
 大サービスでポークかなぁ〜?」
「でも、ブタ野郎っていうのも
 なんかやだよね〜」

ゼル
「チキンの次はポークだとぉ・・・・・」
ゼル
「もう、いい!!
 勝手にしろ!」

スコール
「いちいち気にするなよ、ゼル」

ゼル
「チッ・・・・・・」

SeeD就任パーティー中の会話
---学園祭実行委員になっている場合-----------------------

セルフィ
「ね、SeeDで忙しくなるけど
 学園祭の準備もがんばるんだからね」
セルフィ
「じゃあねぇ〜」

---学園祭実行委員になっていない場合-----------------------

セルフィ
「ね、学園祭実行委員ならない?
 ときどき手伝ってくれるだけでOK」
セルフィ
「ね?」

 1.やってもいいかな
 2.・・・・・・・・・・・・・・・・・・

---1の場合----------------------

スコール
「ああ、そこまで言うなら
 やってみよう」

セルフィ
「えっ! ホント!?
 やった〜〜〜!」
セルフィ
「これからSeeDで忙しくなるけど
 学園祭の準備もがんばろうね」
セルフィ
「じゃあねぇ〜」

---2の場合----------------------

セルフィ
「あっ、ねぇ、ねぇ
 そこのきみぃ〜」

ボヤキ三人組 2

「おう、聞いたか?
 この間の実地試験のこと」

「聞いた聞いた。
 またサイファーのヤツが
 好き勝手やったんだってな?」

「またか?
 アイツもこりねえなぁ・・・・・・」

「何でも今回は、
 命令無視して暴れまくったらしいぜ」

「さすがは万年SeeD候補生だよな!
 SeeDになっててもおかしくないのにな!」

「おまえ、そんなこと言えるのか?
 万年筆記試験生のくせいによ!」

「実地でビビったクセに
 えらそうに言ってんじゃねえよ!」

「まあまあまあまあ・・・・・・
 そう怒るなよ」

「万年筆記野郎よりはマシだぜ!
 くやしかったら実地までいってみろ!」

三つ編みの図書委員・2

三つ編みの図書委員
「欲しい本がありましたら
 図書委員までどうぞ。
 どうぞ、ご遠慮なく」

ゼル
「『さよならププルン』っての
 ずーーーーっと待ってるんだけど
 まだ戻ってこねぇのかな?」

三つ編みの図書委員
「あっ、ゼルさん・・・・・・」
「す、すぐ、催促します・・・・・・
 もう少しだけ、お待ちください・・・・・・」

物知りゼル・1

ゼル
「な、スコール、ティンバーのこと知ってるか?」

 1.どうでもいい
 2.あまり知らない

---1の場合------------------------

ゼル
「そりゃないぜ、スコール」
ゼル
「そう言わずに、説明させろよ」

 a.いや、別にいいよ
 b.わかった・・・・・・

---aの場合------------------------

ゼル
「なあ!知ってること、話したいいんだよっ!」

 α.うるさい、黙ってろ
 β.仕方がない・・・・・・話せよ

---αの場合------------------------
◇ゼルは何も話さない

---2・b・βの場合------------------------

ゼル
「うんうん、そうこなくちゃ」
ゼル
「じゃあ、手短に説明させてくれ」
ゼル
「ティンバーは森林に囲まれた国だった」
ゼル
「ところが18年前、ガルバディアが
 攻め込んできたんだな、うん」
ゼル
「そしてアッサリ占領されちまった。
 それからガルバディア領ティンバーってわけでだ」
ゼル
「デカイの小さいの合わせて
 たくさんのレジスタンス組織が
 あるって話だぜ」

スコール
「・・・・・・それで?」

ゼル
「いや、そんだけ」

スコール
「・・・・・・」
スコール
「・・・・・・ありがとう、物知りゼル」

ゼル
「おお!まかせてくれって」


ラグナ編1・分岐など
※バラム・ホテル2Fのティンバー・マニアックスを読んでいた場合のみ酒に弱くなる※

【デリングシティ到着後】

ラグナ
「さ〜て!
 飲みに行っか〜!」

---ラグナが酒に強い場合------------------------

キロス
「目当ては酒じゃないんだろ?
 いいかげん攻撃に移れよ」

ウォード
「酔っぱらって、その勢いで
 突入するってのはどうだ?」

ラグナ
「キロスくん、ウォードくん。
 君たちは何か勘違いしているようだ」
「僕は君たちと一緒に楽しく
 お酒を飲みたいだけなのだよ」

---ラグナが酒に弱い場合------------------------

キロス
「ハッ! 飲めないくせに」
「目当ては酒じゃないんだろ?
 そろそろ自分に素直になれよ」

ウォード
「ラグナはジュース飲んでろ」
「んでよ、あこがれのピアノねえちゃんに
 見とれてればいいんだよ」

ラグナ
「『ピアノねえちゃん』って言うなっ!
 わかったよ、行かねえよ!
 ぜ〜ったい行かない!」

キロス
「行くくせに・・・・・・」

---------------------------------------------
【酒場にて】

「いらっしゃいませ!
 いつもの特等席、どうぞぉ」

 1.(もちっと歩きまわっか)
 2.(ありがたい!)
 3.(なんだこれは!)

---1の場合------------------------

ラグナ
「もすこし、うろつくわ」

---2の場合------------------------

ラグナ
「ありがとね」

---3の場合------------------------

ラグナ
「なんだ?」

キロス
「どうかしたのか?」

ラグナ
「あ・・・・・・んと、わかんねえ」

----------------------------------
(2回目以降)

「いらっしゃいませ!
 いつもの特等席、どうぞぉ」

 1.(もちっと歩きまわっか)
 2.(早く座ろ〜ぜえ)
 3.(どういうことなんだ?)

---1の場合------------------------

ラグナ
「もすこし、うろつくわ」

---2の場合------------------------

ラグナ
「ありがとね」

---3の場合------------------------

ラグナ
「はぁ?」

ウォード
「もしかして・・・・・・
 頭の中、ザワザワするんじゃないのか?」

ラグナ
「お、おう・・・・・・おまえもか?」

ウォード
「ティンバーあたりからなんだよなあ」

キロス
「私もだ・・・・・・」

ウォード
「俺ら、疲れてるな、うん。
 飲めばなおる、飲めばなおるさ」

---------------------------------------------
【ジュリアの部屋にて】
(中略)

ジュリア
「良かったわねえ」

ラグナ
「おう、それでな・・・・・・」

---ラグナが酒に強い場合------------------------

ラグナ
「やば・・・・・・なんか俺ばっかりしゃべってる」

(ジュリアに話し掛ける)

ジュリア
「ん?」

ラグナ
「な、あんたも話せよ。
 たとえば・・・・・・夢とか、あるんだろ?」

(以下略)
---ラグナが酒に弱い場合------------------------

ジュリア
「ごめ〜ん。
 お酒弱かったんだ」
ジュリア
「ねえ、寝顔、子供みたいだよ」

ラグナ
「やば・・・・・・眠っちまった」

(ジュリアに話し掛ける)

ジュリア
「ん?」

ラグナ
「なんか、1人でしゃべって
 眠っちまったから・・・・・・」
ラグナ
「な、あんたも話せよ。
 たとえば・・・・・・夢とか、あるんだろ?」

(以下略)
ティンバー到着直後のワッツとの会話分岐

「いや〜。ティンバーの森も
 変わったッスよね」

 1.まだモーグリはいますよ
 2.まだチョコボはいますよ
 3.まだフクロウはいますよ

---1・2の場合------------------------

「またまた〜、地元の人間
 だましちゃだめッスよ」
「森に住んでるのは
 フク・・・・・・」
「なんでもないッスよ。
 いや、ほんとッス」

「オーライ、オーライ」
「あわわわ〜〜!
 あぶないッス〜〜〜〜!!」

「なにしてんだよぉ!
 あれほど、列車の前に出るなって・・・・・・
いっつも、いっつも、何回いえば・・・・・・」
「あっ!」
(あいつらが、例の奴らか?)

(ん〜〜〜・・・・・・あいつら・・・・・・
 合いこと・・・・・・ば・・・・・
 間違え・・・・・・てた・・・・・・ッス)

(だぁぁ〜〜!
 ぐだぐだ言ってねぇで呼べよ!)
(高い金出してんのに
 帰られたらどうすんだよ!)

(・・・・・・)
「ようこそ、ティンバーへ・・・・・・ッス
 ついてきて来てくださいッス」

スコール
「・・・・・・」

ゼル
「・・・・・・」

セルフィ
「・・・・・・」

「ようこそ・・・・・・っておまえ
 寝たまま言うなよ!」
「いや、いや、すみませんね。
 さ、どうぞこちらへ」

「やってらんねえッスよ
 まったく・・・・・・」

「あぁ・・・・・・!!」 「置いてっちゃいやッス〜〜〜〜〜!!」

---3の場合------------------------

「ようこそ
 ティンバーへ・・・・・・ッス。
 ついてきて来てくださいッス」

「どうぞ、どうぞ
 こちらへッス!」

「森のフクロウ」の昔話

「『森のフクロウ』は、さぁ・・・・・・」

 1.少し興味があるから聞く
 2.とくに興味なし

---1の場合------------------------

「この『森のフクロウ』を作ったのは
 ワッツとゾーンの親父さん、2人なんだ」

「『森のフクロウ』は昔・・・・・・」

 a.もっと知りたいから聞く
 b.別に興味なし

---aの場合------------------------

「18年前・・・・・・ティンバー制圧の前日に
 最後の激しいレジスタンス狩りがあった」
「親父さんら2人は、街のみんなを守るために
 自ら進んで・・・・・・盾になって死んでいった」
「見せしめと言って・・・・・・ガルバディア兵たちは
 2人に向かって、銃を乱射したんだ・・・・・・」
「親父さんが虫けらみたいに死んでいくのを
 他の奴らは、みんな目を背けてた・・・・・・」
「けど、ワッツとゾーンは見てた・・・・・・
 ずっと、見てたんだ・・・・・・」
「そんな2人をボロぞうきんを見るみたいな目で
 見下してやがったのが・・・・・・デリングだ」
「大統領になったばかりで
 自分の力を見せつけてやるためだけに・・・・・・」
「兵士の銃を取り上げ、親父さんらの屍に
 必要もないトドメをさした・・・・・・」
「その日に、2人は『森のフクロウ』の
 後を継ぐことに決めたって言ってた」
「オレも、その決意を聞いて
 一緒にやって行こうって思ったんだ」

「『森のフクロウ』のことって・・・・・・」

 α.一応、聞いておこう
 β.まったく興味なし

---αの場合------------------------

「普段は、ゾーンもワッツもオレたちも
 ちゃらちゃらしてるけど・・・・・・」
「心の底には、そういう思いがあるわけよ。
 だから、まぁ、長い目で見てやってよ」
「なんだかんだ言っても『やるときゃやる』
 それが『森のフクロウ』のモットーだからな」
「・・・・・・とはいえ、いつまでたっても
 2人の親父さんの足元にもおよばねぇけどな・・・・・・」

---2・b・βの場合------------------------

「そっか・・・・・・まぁ、あんたたちにしてみれば
 タダの仕事相手・・・・・・だよな」
「でも、なんで『森のフクロウ』
 ・・・・・・って言うのかは、オレも知らないな」

ラグナ編2の台詞分岐

ラグナ
「ぬあ〜にっか、イヤ〜な予感がするな・・・・・・」
 1.気のせいか
 2.やっぱ、イヤ〜な予感
---1.の場合------------------------------
ラグナ
「気のせい、気のせい・・・・・・と」
ラグナ
「ちゃんと装備を確認したか?」
「じゃぁ、一応、仕事だしな。
 ちぃーっとばかし、様子を見に行ってみっか」
---2.の場合------------------------------
ラグナ
「やっぱ、イヤ〜な予感がする!
 こいつは・・・・・・ぜ〜ったい、何かある!」
「何も無いところに、香りは立たねぇって
 昔の人はいいこと言ったもんだ」

キロス
「けむり・・・・・・だろ?」

ウォード
「最後の1文字だけ合ってるな」

ラグナ
「うるせえな!」
「ガタガタ言ってねぇで
 ちゃんと装備確認だ!」
「じゃぁ、行くぞ!」


ガルバディアガーデン・正門(カードリーダー前)
セルフィをPTから外した場合

セルフィ
「トラビアやバラムのガーデンとも
 また雰囲気が違うね」

リノアをPTから外した場合

リノア
「スコールのとこのガーデンとも
 また違うのね」

ゼルをPTから外した場合

ゼル
「なんかシケたツラした奴ら
 ばっかりだぜ」

------------------------------------------------
―命令内容確認前―

アーヴァイン
「バラムのイナカ者諸君」
「よろしく」

(ゼル・・・・・・いちいち反応するなよな)

アーヴァイン
「僕のサポート、大丈夫か?」

スコール
「それはあんたの態度次第だ」

アーヴァイン
「あ、僕の言うことって、人の反感を
 買うことが多いんだよね」
「まぁ、あんまり気にしないでよ。
 それが僕と上手につきあうコツさ」

(こいつとゼルは一緒にしない方がいいな)
スコール
「覚えておこう」

○リノアに話し掛けた場合

リノア
「ね、どんな命令受けたの?」

○ゼルに話し掛けた場合

「新しい命令、教えてくれよ!」

○セルフィに話し掛けた場合

「次の仕事、どんなの?」

○キスティスに話し掛けた場合

「どんな仕事?」

------------------------------------------------
―出発前のPT編成―
○(まぁ、いいか)を選択

スコール
「勝手に苦労してくれ」

セルフィ
「苦労って?」
セルフィ
「あ! ひっど〜い!」
「あたしたちのこと
 そんなふうに思ってたわけ!?」

リノア
「よーっく、わかりました」
リノア
「キニアスくん、行きましょ!」

(・・・・・・な、なんだよ)

アーヴァイン
「アーヴァインって呼んでよ」
「素敵な女子たちと一緒に歩けるなんて
 僕は幸せだなあ」

セルフィ
「アーヴァイン・キニアスぅ。
 も〜っと幸せにしたげる!」

(俺はそんなにひどいこと言ったか?
 まったく・・・・・・女子はわからないな)

○(・・・・・・気に入らないな)を選択
1.アーヴァインをスコールのPTに入れるorアーヴァイン・リノア・セルフィを同じPTにする

スコール
「これでいいだろう」

アーヴァイン
「なぁ〜んだ。
 よくわかってらっしゃる、班長さん」

キスティス
「私、むかついた」

ゼル
「アーヴァイン・キニアス・・・・・・
 気にいらねえ」

キスティス
「スコールくん、行きましょ!」

(・・・・・・な、なんだよ)

ゼル
「スコール、早く行こうぜ!」
「あいつより先に現地到着だ。
 そいでなきゃ俺は気いすまねえぜ!」

(あいつはガキか?)

○(・・・・・・気に入らないな)を選択
2.アーヴァインをスコールのPTに入れない&ゼルをアーヴァインと同じPTにする

スコール
「これでいいだろう」

アーヴァイン
「いじわる」
アーヴァイン
「いじわる班長だな」

スコール
「戦力バランスを考慮した結果だ」

ゼル
「オレにこいつを任せるってことだな?」
ゼル
「SeeDの礼節ってもんを教えてやるぜ」

アーヴァイン
「お先に〜」

ゼル
「おい!」

○(・・・・・・気に入らないな)を選択
3.スコールPTにゼルとセルフィorリノアを入れる

スコール
「これでいいだろう」

アーヴァイン
「いじわる」
アーヴァイン
「いじわる班長だな」

スコール
「戦力バランスを考慮した結果だ」

------------------------------------
○列車に乗り込んだ直後

ゼル
「まだ出ねえのか?この列車・・・・・・」

キスティス
「まだ発車しないのかしら?」

リノア
「まだ発車しないのかしら?」

アーヴァイン
「セルフィ・リノア・キスティス・・・・・・
 決める事が出来るのか?僕に・・・・・・」

ガルバディア入ってすぐの台詞
○リノアがPTにいない場合
 ※最初に話し掛けた相手の台詞後にスコールの台詞で移動開始となる
---ゼルに話し掛けた場合----------------------

ゼル
「スコール、どうしたんだ?」

---セルフィに話し掛けた場合-------------------

セルフィ
「ハンチョ、どうするの?」

---キスティスに話し掛けた場合-----------------

キスティス
「スコール、速やかに移動しましょう」

---アーヴァインに話し掛けた場合---------------

アーヴァイン
「班長さん、どうした?」

--------------------------------------------

スコール
「これからカーウェイ邸に向かう。
 場所は通称『役人地区』」
スコール
「俺たちはガルバディア・ガーデンから
 警備の応援に来たことになっている。
 それを忘れるな」
(ラグナは今、ここにいるのか?)

○リノアがPTにいる場合
 もう一人のキャラの台詞が変更し、リノアに話し掛けることでイベントが進行する
 ※台詞を見たい場合、先にリノアでない方のキャラに話し掛けること。
---ゼルに話し掛けた場合----------------------

ゼル
「さすがにでっけぇ街だな」

リノア
「カーウェイ大佐の家へ行くんでしょ?
 08番のバスに乗ればすぐよ」

ゼル
「よく知ってるみたいだな」

(・・・・・・ラグナの国か)

---セルフィに話し掛けた場合-------------------

セルフィ
「すっごい・・・・・・」
「悪趣味・・・・・・?」

リノア
「カーウェイ大佐の家へ行くんでしょ?
 08番のバスに乗ればすぐよ」

セルフィ
「すぐ行くの〜?
 街ん中、偵察しないの?」

(・・・・・・それもいいかもな。
 ラグナが任務からもどってるかもしれない)
(でも、会ってどうする?)
スコール
「大佐に早めに会っておこう」
(・・・・・・ラグナの国か)

---キスティスに話し掛けた場合-----------------

キスティス
「はぁ・・・・・・結構歩きそうね」

リノア
「カーウェイ大佐の家へ行くんでしょ?
 08番のバスに乗ればすぐよ」

キスティス
「よく知ってるのね。
 なぜ?」

リノア
「私、ガルバディア人だもん」

キスティス
「そう・・・・・・」
キスティス
「いろいろ事情があるみたいね」

(・・・・・・ここで話しはじめるなよな)
(・・・・・・ラグナの国か)

---アーヴァインに話し掛けた場合---------------

アーヴァイン
「ふぅ・・・・・・」

リノア
「カーウェイ大佐の家へ行くんでしょ?
 08番のバスに乗ればすぐよ」

アーヴァイン
「その通り。
 くわしいねえ」

(・・・・・・ラグナの国か)

--------------------------------------------------------
―カーウェイ邸前にて―

 ※途中に台詞を言うキャラクターはPT内の優先度が高い方のキャラになります
 ※優先度はゼル>リノア>セルフィ>キスティス>アーヴァイン
 ※よってアーヴァインの台詞は無し

大佐邸警備兵
「カーウェイ大佐の邸宅は
 この門を入ったところです・・・・・・んが」
「簡単にここを通すわけにはいきません」

スコール
「俺たちがここに来ることは
 連絡ずみのはずでは?」

大佐邸警備兵
「連絡は受けています・・・・・・んが」
「カーウェイ大佐は、あなたがたの実力を
 自分で確かめるまではここを通すなと」

---ゼルの場合-------------------------------

ゼル
「なめられたもんだぜ」

---リノアの場合------------------------------

リノア
「相変わらず人を信用しない人ね」

---セルフィの場合----------------------------

セルフィ
「うたぐりぶかいね〜」

---キスティスの場合--------------------------

キスティス
「ご苦労なこと」

スコール
「実力?
 いったい何をすればいい?」

大佐邸警備兵
「街を出て北東にある【名もなき王の墓】」
「そこに行くだけでいいです。
 簡単なことです・・・・・・んが」
「ただ行って帰ればいいわけではありません。
 証明のための暗号が必要です」

スコール
「暗号?」

---ゼルの場合-------------------------------

ゼル
「こんなとこまできて
 きもだめしみてぇなことさせるなんて
 SeeDもなめられたもんだぜ」

---リノアの場合------------------------------

リノア
「ここまできてきもだめし
 させるの?」

---セルフィの場合----------------------------

セルフィ
「はぁ〜、それ、宿題?」

---キスティスの場合--------------------------

キスティス
「試験させられるなんて
 SeeDもなめられたものね」

大佐邸警備兵
「あなたたちと同様に大佐を訪問してくる
 学生は毎日後をたちません」
「昨日も一人、ガルバディアガーデンの
 学生が来ましたが【名もなき王の墓】の試練から
 いまだ戻ってこないのです」
大佐邸警備兵
「街を出て【北東の方角】にすすめば
 【名もなき王の墓】があります」
「【名もなき王の墓】に行って彼の
 痕跡をさがし出し、出席番号を覚えてくるのが
 あなたたちの課題です」
大佐邸警備兵
「目的のものは入口はいってすぐの
 ところに落ちています。
 それを調べれば番号はわかるはずです」
「間違っても初心者はその奥に進んでは
 いけません。
 二度と帰ってこれなくなりますよ」

--------------------------------------------------------
―カーウェイ邸内にて―

リノア
「あ、ちなみに
 ここ、わたしんちだから」
「しんぱいしないで」
リノア
「ね、わたしをおいてきぼりに
 しないでね」

 1.(・・・・・・命令か)
 2.(・・・・・・どういう意味だ?)

---1.の場合---------------------------

スコール
「あんたとの契約は
 まだ切れていない」
「今のは命令なんだな?」

リノア
「命令っていうか・・・・・・」
リノア
「ま、いっか。
 お願いね!」

---2.の場合---------------------------

スコール
「何かがおこるのか?」

リノア
「ん〜、わかんない」
リノア
「これはクライアントの
 命令ってことでヨロシク!」

セクレト&ミノタウロス戦前
―戦闘前台詞―
 ※ゼルがPTにいるとセクレトへの突っ込みの心情台詞が追加される
 ※ミノタウロスへの突っ込みの台詞はPTの上から3番目(スコールが3番目の場合は2番目)に配置したキャラが喋る

セクレト
「て、てめぇら、また来やがったのか!」
「さっきは手加減してやったけどなぁ〜、
 今度はそうはいかねえぞオラァ!」
「今度はなぁ、オレ様のアニキもいるんだぞ!
 逃げ出すなら今のウチだっつってんだよ!」

ゼル
(コイツ、サイコーに頭悪そうだぜ・・・・・・)

セクレト
「アニキー!」

ミノタウロス
「どうした、弟よ」

セクレト
「あ、アニキ、コイツら墓荒らしだ!
 しかもオレにたてつきやがったんだぜ!」

ミノタウロス
「ほう、そうか・・・・・・おまえがやられるとはな。
 人間どもよ、なかなかやるようだな」

---ゼルの場合-------------------------------

ゼル
「このちっこいのがアニキだと?」

---セルフィの場合----------------------------

セルフィ
「へ〜っ、
 かわいいお兄ちゃんだね〜」

---キスティスの場合-------------------------

キスティス
「・・・・・・えらく小さいわね」

---リノアの場合------------------------------

リノア
「へ〜っ、
 アニキなのにちっちゃいんだ」

---アーヴァインの場合------------------------

アーヴァイン
「へ? このちっちゃいのが?
 こりゃ〜おどろきだぜ!」

セクレト
「ア、アニキ!
 コイツらバカにしてるぜ!」

ミノタウロス
「・・・・・・おろかな人間どもよ」
「見た目で判断してはいけないことを
 教えてやろうではないか・・・・・・」

-------------------------------------------
―戦闘中台詞―
○セクレトを先に倒した場合

セクレト「アニキ、やられちまったよ・・・・・・」

ミノタウロス「我々兄弟が、負けるとはな」
ミノタウロス「強きものたちよ、」
ミノタウロス「我々を、仲間にしてもらえないか?」

○ミノタウロスを先に倒した場合および二体同時に倒した場合

ミノタウロス「弟よ、あとは頼む・・・・・・」

セクレト「おれたち兄弟が、負けちまうとは・・・・・・」
セクレト「しゃあねぇな。あんたらについて行くよ」

D地区収容所での分岐

(クソッ・・・・・・気にいらねえ!)
 1.助けてやるぜ!
 2.でも、仕方がない・・・・・・

---1の場合----------------------------------

ゼル
「てめえ!
 いい加減にしやがれ!」

セルフィ
「そ〜よ! やめなよ〜!」

いやな感じのヤツ
「こ、後悔させてやるからな!」

セルフィ
「ひどいことするよね〜」
セルフィ
「だいじょ〜ぶよ〜」
セルフィ
「あんまし、きかないけどね」
セルフィ
「ケアル!」

---2の場合----------------------------------
ムンバは残らず帰ってしまう。
---スコールの拷問場面------------------------

 1.・・・・・・これで人生終わってもいい
 2.・・・・・・ウソついて・・・生きのびたい

---1.の場合---------------------------------

スコール
「・・・・・・」

所長
「ん? なんだ?」

スコール
「臭い・・・・・・」

所長
「なんだって?」

スコール
「臭い・・・・・・息を・・・・・・はきかけ、る、な」

所長
「くぬやろ・・・・・・こうしてやる!!」
所長
「どうだ!
 私をバカにするとこうだぞ!」

(・・・・・・おやすみ)

所長
「ちっ、完全に気を失いやがった」
所長
「おい!
 そこのムンバ2匹!!」
「ここを見張ってろ!」

---2.の場合---------------------------------

スコール
「・・・・・・・・・・・・」

所長
「ん? なんだ?」

スコール
「・・・・・・花」

所長
「なんだって?」

スコール
「SeeDの・・・・・・本当の、目的、は・・・・・・
 世界中に・・・・・・種、を、まいて・・・・・・」
スコール
「世界を・・・・・・花で、いっぱい
 ・・・・・・に、す、ること」

所長
「ば、ばかな・・・・・・」

スコール
「ほ、んとう、だ」
「花を・・・・・・見ると・・・・・・
 多く、の、人間は、戦意を、無くす・・・・・・」

所長
「戦意を消してどうする?
 世界を平和にするのがSeeDの目的?」
所長
「ふはは、笑わせるな!
 だまされんぞ!」

スコール
「ちが、う・・・・・・戦意を、うばって・・・・・・
 ふぬけ、に、なった、国に攻め、こむ・・・・・・」

所長
「・・・・・・なんだと?」
所長
「おい!!」
所長
「見張っていろ」

---ゼルが武器を取り戻しに脱出する前-----------

キスティス
「このままじゃどうしようもないわ。
 ゼル、脱出、考えるわよ」

ゼルス
「なんか作戦ありか?」

---※ムンバがいる場合(「助けてやるぜ!」選択)の追加台詞---

セルフィ
「この子の皮をベリベリってはいで
 それを着て逃げるのは?」
セルフィ
「じょうだんだってば!」

(冗談に聞こえねぇんだよな・・・)

-------------------------------------------------------

キスティス
「ここでは魔法に期待できないから
 まず、武器よね」
「なんとかして
 取り返さないと・・・・・・」

(中略)

ゼル
「じゃあ、行ってくるぜ!」

---※ムンバがいる場合(「助けてやるぜ!」選択)の追加台詞---

ゼル
「なんだ? おまえも行くってのか?」

ゼル
「ま、いっか
 邪魔すんじゃねぇぞ」

-------------------------------------------------------
---ムンバがいる場合追加----------------------

(顔を・・・・・・たたくな)
(・・・・・・足に・・・・・・さわるな)
(・・・・・・眠らせろ)

「ラグナ!?」

(うるさい・・・・・・)

「ラグナ!」

(・・・・・・らぐな?)

「ラグナ!!」

(・・・・・・ラグナ!?)

スコール
「なんだ? わからない」

「ラグナ! ラグナ!」

「ラグナ」

「ラグナ! ラグナ!」

スコール
「ラグナ?」

--------------------------------------------
---ムンバがいる場合追加----------------------

ゼル
「スコールってやつが
 どっかにいるはずなんだ」
「おまえ、知らねえか?」

「ゆるる。ゆるる」

「ラグナ!」

「ラグナ!?」

ゼル
「ラグナ〜?!」
ゼル
「よくわからねえけど
 なんかラッキーな予感だぜ!」
ゼル
「あいつらのあとを追ってみようぜ。
 それでいいな?」

--------------------------------------------
---○ムンバがいない場合----------------------

ゼル
「あかないぜ、こりゃあ」

キスティス
「あきらめて他をあたる?」

セルフィ
「力ずくであけちゃお〜!」

(チッ・・・・・・どうすりゃいいんだ?)
 1.キスティスの言うとおり・・・・・・あきらめる
 2.セルフィの言うとおり・・・・・・力ずくで

---1の場合----------------------------------

ゼル
「ほか行ってみようぜ」

---2の場合----------------------------------

ゼル
「おっし、やっちまおうぜ!」

警備員
「こらっ! 何しておるかっ!」

(ん? 鍵が落ちてるぞ) ゼル
「鍵だ!!」

---○ムンバがいる場合------------------------

ゼル
「なんだよ、おまえら。
 なんかあるのか?」

---スコール救出時(ムンバがいない場合)---------

「おい!」
ゼル
「スコール!!」

セルフィ
「起っきろ〜!」

キスティス
「しっかりしなさい、スコール」

(・・・・・・俺は・・・・・・しっかりしてる)

ムンバがいる場合-----------------------------

(ラグナ・・・・・・知ってるのか?)






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