FF10攻略ステータス最大への指針 -FF10攻略&交流 EX-POTION-
はじめに
FF10では従来の作品と違い、スフィア盤での成長によってステータスが決定されます。
スフィア盤には初期配置として様々な成長スフィアがセットされていますが、+1などの成長が低いものも多数存在します。
スフィア盤の成長スフィアはクリアスフィアで消すことができ、新たに成長スフィアを設置することでステータスを更に上昇させることができます。
スフィア盤のマス目は828個であり、そのうち77個がアビリティ習得用のマスのため、自由に成長スフィアを配置可能なマスは828 - 77 = 751マスとなります。
なお、インターナショナル版オリジナルバージョンスフィア盤の場合は859 - 85 = 774マスが自由配置可能であり、インターナショナル版インターナショナルバージョンスフィア盤の場合は805 - 85 = 720マスが自由配置可能です。
よって、インターナショナル版をプレイの場合、最強を目指すなら必ずオリジナルバージョンスフィア盤を選択しましょう。
| スフィア盤種類とマス目の数 | |||
|---|---|---|---|
| スフィア盤種類 | スフィア盤総マス数 | アビリティ習得スフィア数 | 自由配置可能のマス数 |
| オリジナル版 | 828 | 77 | 751 |
| インターナショナル版(オリジナルVer.) | 859 | 85 | 774 |
| インターナショナル版(インターナショナルVer.) | 805 | 85 | 720 |
初期ステータス
以下に各キャラクターの初期ステータスを一覧表に示します。
そのステータスが最も低いキャラクターのステータス値を青字で、そのステータスが最も高いキャラクターのステータス値を赤字にしてあります。
| 各キャラクター初期ステータスとステータス最小・最大値 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス(上限値) | ティーダ | ユウナ | ワッカ | ルールー | キマリ | アーロン | リュック | 最大値 | 最小値 |
| HP(99999) | 520 | 475 | 618 | 380 | 644 | 1030 | 360 | 1030 | 360 |
| MP(9999) | 12 | 84 | 10 | 92 | 78 | 33 | 85 | 92 | 10 |
| 攻撃力(255) | 15 | 5 | 14 | 5 | 16 | 20 | 10 | 20 | 5 |
| 物理防御(255) | 10 | 5 | 10 | 8 | 15 | 15 | 8 | 15 | 5 |
| 魔力(255) | 5 | 20 | 10 | 20 | 17 | 5 | 10 | 20 | 5 |
| 魔法防御(255) | 5 | 20 | 5 | 30 | 5 | 5 | 8 | 30 | 5 |
| すばやさ(255) | 10 | 10 | 7 | 5 | 6 | 5 | 16 | 16 | 5 |
| 運(255) | 18 | 17 | 19 | 17 | 18 | 17 | 18 | 19 | 17 |
| 回避(255) | 10 | 30 | 5 | 40 | 5 | 5 | 5 | 40 | 5 |
| 命中(255) | 10 | 3 | 25 | 3 | 5 | 3 | 5 | 25 | 3 |
スフィア盤改造の前に…
ステータス上の最強を目指すなら、それぞれの初期ステータス値が最も低いキャラが最高ステータスまで上昇するように成長スフィアを配置すれば良いことになります。
現実的にはマス目の問題からすべてのステータスを最高値まで持って行くことはできませんが、個別に最高にするための必要個数を以下の表に示します。
下表の通り、すべてのステータスを最大値にするためには1084個のスフィアが必要ですが、自由配置可能なスフィア盤のマス目は最も多いインターナショナル版オリジナルVer.のスフィア盤でも774個のために全ステータス最大はスフィア盤のみでは不可能です。
| それぞれのステータスを最高にするのに必要な成長スフィア数 | ||||
|---|---|---|---|---|
| ステータス | 最高値 | 最高値に必要な上昇値 | 上昇値×必要最低個数 | 成長スフィアの必要個数 |
| HP | 99999 | 99999 - 360 = 99639 | 300 × 333 = 99900 | 333 |
| MP | 9999 | 9999 - 10 = 9989 | 40 × 250 = 10000 | 250 |
| 攻撃力 | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 物理防御 | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 魔力 | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 魔法防御 | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| すばやさ | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 運 | 255 | 255 - 17 = 238 | 4 × 60 = 240 | 60 |
| 回避 | 255 | 255 - 5 = 250 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 命中 | 255 | 255 - 3 = 252 | 4 × 63 = 252 | 63 |
| 合計 | 1084 | |||
スフィア盤改造指針1 MP以外のステータス最大
ここでは管理人が昔作ったキャラ育成方針を紹介します。
あくまでステータス表示での数値を綺麗に最大値へ持って行くことを目的にしているため、真の意味での最強では他の育て方が良いと思われます。
このパターンでは、HPを最大値へ持って行くために防具のアビリティにHP限界突破、HP+20%、HP+30%の3つを固定でセットしています。
概要
上記の表の通りステータス最大値へ必要な成長スフィアの個数はHPとMPが飛び抜けて多くなっています。
そのためにHPをアビリティで+50%することで、HPスフィアを使用してHPが66666をぎりぎり上回るようにしています。
そのため、HPスフィアは、(上昇値×個数×最低値)300 × 222 +360 = 66960ということで222個の使用となっています。
次に攻撃力から命中までのステータスをすべて255にし、残りの空きにMPスフィアを配置しています。
上記の条件でMP以外のステータスを最大値にするために必要なマス目は、222 + 501 = 723。
よって、オリジナル版では751 - 723 = 28となり、28個をMPスフィアに回します。
なお、インターナショナル版オリジナルVerでは51個がMPスフィアに回せます。
インターナショナルVerではMP以外を最高値にする段階で3個のマス目不足となります。
| 各キャラクター成長後ステータスと成長スフィア使用個数 (オリジナル版及びインターナショナル版オリジナルVer対応) | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ステータス | ティーダ | ユウナ | ワッカ | ルールー | キマリ | アーロン | リュック | スフィア使用個数 |
| HP表示値 (オートアビリティなしの場合) |
99999 (67120) |
99999 (67075) |
99999 (67218) |
99999 (66980) |
99999 (67244) |
99999 (67630) |
99999 (66960) |
222 |
| MP(オリジナル版) | 1052 | 1124 | 1050 | 1132 | 1118 | 1073 | 1125 | 28 |
| MP(インター版オリジナルVer) | 1972 | 2044 | 1970 | 2052 | 2038 | 1993 | 2045 | 51 |
| 攻撃力 | 255 | 63 | ||||||
| 物理防御 | 255 | 63 | ||||||
| 魔力 | 255 | 63 | ||||||
| 魔法防御 | 255 | 63 | ||||||
| すばやさ | 255 | 63 | ||||||
| 運 | 255 | 60 | ||||||
| 回避 | 255 | 63 | ||||||
| 命中 | 255 | 63 | ||||||